realize

声。
責められる
理由も
なければ
生きる
意味もないの
どこか遠く
忘れてきた


物語のような
夜の底で
約束を
したでしょう
もう
二度と
会えないと
知って
君から
やさしく
されるがままに
微笑みさえ
うかべてたのよ
あたし
酷い