realize

或る。
こんなふうに
また
すこしずつ
離れて
忘れてゆくの
君は
それがいいの

君が言う
いつかなんて
来ないこと
知ってる

選ばれる
理由が
ないのなら
出会う
理由も
欲しくなかった
あたしだけ
大切に
想ってる
あの夜
月光に
濡れた
ふたり