realize

雷雨。
繰り返し
たどる
記憶
まだ
生々しい
傷口
庇うごと
ひっそりと
今日を
やり過ごす

君がいない
見知らぬ街で
夏の終わり
告げる
雷鳴
いつかの
遠花火にも
似て