realize

he is so strong that I am absolutely helpless against him
夜になれば
影と空が
逆転するんだ
ネガフィルムの
風景の中を
孤独が疾走する

あさはかで愚かな
僕たちを見よ
加速する
スピードの狂乱

君の頬の紅潮
冷めない程度の高揚
ためらえば失速

まばゆいばかりの光
束になり
この手の中に!
この手の中に!