realize

I was on the verge of tears, and my voice broke
ずっと待ってた
何度抱き合っても
触れ合う瞬間には
そんな想いで
泣いてしまう

それはきっと
湖の底
ひっそりと
紡がれる物語
この星の上
たったひとりの君と
めぐりあう
うつくしい物語

もうすぐ
街そのものが
かがやきはじめる
祝福の季節