realize

having nothing to relieve my distress, I idled away my days
そのさみしさ
気づいたとしても
寄り添える
わけじゃないから
目を伏せて
やり過ごす
やるせない関係

理解よりも
賞賛よりも
君を抱く
誰かの腕が
君にやさしい
そんな夜ならばいい

きっと
君の欲しいものは
持ってる
君には届かない
途切れて見失う道
砂埃踊るかのごと