realize

でも。
それでも
淡々と
すぎる日々
慣れることは
できない
たとえば
君がいない
夜の
ながさ

与えられた
経験の
ふかさだけ
つよくなる
渇き
しらなければ
よかった
おぼれたことを
たなにあげて

われをわすれて