realize

嗚呼。
月光
いまや
身を潜め
冷たい雨
どこまでも
堕ちてく
夜の深さ

ひとりで
立つべき
その時を知り
いさぎよく
ふりきる
想いの
かけら

この
さみしさを
飼いならし
あしたも
いきるの
君に
会いたい