realize

おわり。
泣いていることを
知られたくなくて
一度も
君を
見なかった

なにが
おこったのか
なにひとつ
知らない
そのまま
君は
あたしを
罵って
捨て置いて

そういう
おわりかた
相応しいから
受け入れる
明日でも
今でも