realize

しらない。
すこしだけ
不器用に
わらう
君は
あたしを
しらない

声が
やさしくて
横顔が
どこか
孤独で
まっすぐ
見返す瞳

あたしは
君を
しらない
ほんとうのことは
なにも
なにひとつ