realize

夜半から。
いつかは
慣れて
思い出せど
泣かない
暁が
染める
つまさき

まだ
眠っていて
そのまま
まだ
いまは
しののめの空

ほんとうは
きっと
もっと
知って欲しくて
けれど
すれ違って
安堵する
こころ
相反して
あけぼのに光