realize

器。
あたしという
器には

骨と肉
体液
押しこめておいて
腐敗した
記憶想い言葉

だいじょうぶ、
という
君のことを
希望は
見捨てない
あたしの明日に
灯はともらずとも

臨界の
ゲートを
くぐる
もはや
これまで