realize

再会。
律儀に
繰り返しては
夜からアサ

あらゆるものの
理由に
君の
輪郭を
うつしだす

そういうふうに
生きてきた

いちどは
永遠の
隔たりを
置いて離れた
指先が
ふたたび触れて
互いの
ぬくもりを
分かつまでの
あいだ