realize

頻度。
飽き飽きした
退屈が
テーブルで
溶けだす

零れ出した
液体が
伝い
流れて
肌を濡らす

冷たい感触は
さながら
君の体液

せがんで強請って
手に入れた約束を
繰り返し確かめる

それは
君が
嫌になる
頻度