realize

幾許。
こいびと
君の言葉が
あまいので
闇にともる灯

こいびと
その体温が
やさしくて
こころごと
寄りかかる

こいびと
見つめる瞳の
深いところ
夜を染める
アイの色

君と
君のこいびと
羨望の幾許