realize

君を。
不安が
往来を
駆け抜ける

見送った
胸の痛みから
目を逸らしたくて

かけがえのない
かえられない
存在を
思い浮かべては

少しも
君に似ていない
横顔
君を重ねて
泣きたくなる
さみしい