realize

おなじ。
なんどめかに
くちづけた
ゆびをおって
かぞえたけど
もうかずなんか
おぼえてなかった

つよく
だきしめられる
そのうでをもつ
きみのことを
ほんとうに
いとしいと
おもいながら

君のいない世界に
焦がれていたんだよ