realize

I strained every nerve to see in the darkness all the time
精一杯の
表情は
笑顔からは
ほど遠くて
歪んだ唇は
きっと君を
不安にさせただろう

どんな逡巡も
所詮
自己満足の
手段に過ぎず
感傷も泣くことも
安っぽくて
薄っぺらだ

どんなに
覗き込んだところで
その闇は
君だけのもの
それがさみしいとは
言い出せないまま
君がいなくなる