realize

while he was there I forced myself to smile, but in vain
てのひらを
ひらいては
ながめた
たどりつける
夢などないのに

君はやさしいね
ゆっくりと
笑いかけて
それからまた
他人になる

ありふれた通りが
窓の外に横たわり
今現在
何も起こらない
そのままに
内包する狂気が
暴発する