realize

there is no sense in our talking with each other
そばにいるだけで
君の光浴びる
さながら
返り血のごとく
狡猾なフェイク

いつか
愛するもの
並べる
君の手から
溢れ落ちる
夢ばかり

思い出は
いくらか
想いに比べれば
儚く
君とあたしの
明日の
限りない遠さよ