realize

there was a hint of fall in the air
君の顔して
夏が通り過ぎた
強い風が吹いて
また
次の季節

あからさまには
わからない場所で
眠った夜を
ヒミツと呼んだ
君とふたりで

失う気分さえ
正確には言えないで
声が潤んだ
知らない言葉ばっかりだ
学んでも
生きても