realize

you are different from what you used to be
そう
世界には
色があふれていて
それはそれは
うつくしい
愛や物語

そうではないものに
たどり着いて
しまいそう
不安なことは
キライ

いつだって
選んだものは
誰かが違うという
その途端
価値も煌きも
失って
灰になる
あたしみたいに