realize

we sat across the table from each other
見つめ返しても
虚しいだけ
覗き込む瞳の色
読み取れない

向かい合わせ
ぎこちなく俯いて
あたしは
君のことを考える
君は

君のことは
何だって知ってるって
思わせてくれた
やさしさは過去になって
いまはただ残酷