realize

I had never seen such a spectacle before
知りたいことはいつも
少しうしろめたくて
本当の君は
欲望の彼方
光る空
放射する熱の
加勢を受けて

肌と胸を焦がして
来るべき時を待つ
全世界に
軽蔑される
その理由を
ふたりで作りたい

色濃くなる影
夕暮れの黄色
分かち合うヒミツ
君の気が変わらないうちに