realize

It's no use apologizing to me now
また朝がきて
常識をまとい
ドアを開ける

夜のことなんて
なかったみたいに
白々しい日差し

君のため
できることなんて
ひとつもなかった

責めてくれたなら
泣けたのかもしれない
なんて
いまさら