realize

isn't the time to make waves
どんなにあたしが
待っているか
知っていて君は
その言葉をはぐらかす

微塵の波風も
心に立てることなく
うっすらと密やかな
笑みさえ浮かべて

夢で泣いて
目が覚めて
リアルな朝がきて
さみしい